1.不適当に選択する。
自動選択ツールなどの方が楽ですが、ペンツールなどを使った方がきれいに選択できるということ。
ペンツールは難しいイメージがありますが、なげなわツールで頑張ろうとすると逆に大変ですよ。
2.本文にテキストエフェクトをかけてはいけない。
編集するとラスターになりますし、読みずらくなります。
さらには、後から本文を変えるのも大変になって…と悪いことばかり。
スキャンした文が読みにくいから加工するというの別で構いませんが。
3.虹色のグラデーションを使いまくる。
虹は綺麗ですが。あまり使い過ぎてはいけません。目が疲れる…。
グラデーションは2色までにおさえましょう。
4.K=100は完璧な黒ではない。
黒が100%なら、黒だと思いがちですが。
よく見るとグレーです。
リッチブラック(完璧な黒色)にしたい場合C=90 M=60 Y=30 K=100にしましょう。
余談ですが、K=100ぐらいの黒色が好きです。
5.フィルタのかけ過ぎ。
フィルタをかけ過ぎると、なんだか気持ち悪いものができあがるだけです。
フィルタはそこまで使う必要はありません。
6.Photoshopでロゴを作る。
Photoshopはラスターの為、拡大縮小すると荒くなるので、Illustratorなどを使った方がいいです。
ペンツールだけで作ればそうも問題はありませんが。
ロゴは様々な印刷に耐えられるものがいいです。
7.300dpi未満の解像度で印刷する。
スクリーン上は問題ありませんが、印刷するなら最低でも300dpiが欲しいもの。
印刷した時にピクセルが見えてはかっこが悪い。
8.ショートカットキーを覚えようとしない。
覚えた方がいいです。それだけです。
参考
Photoshopの生産性を上げる、便利なキーボードショートカット参照シート
9.レイヤーやフォルダを使わない。
レイヤーを使わないなんて信じられませんが、使わないと大損です。
削除、コピー、移動etcに便利。レイヤーで表現の幅が広がります。
フォルダは大量のレイヤーを管理するときにすごく便利。
10.彩度を下げるを使って白黒にする。
「イメージ>色調補正>彩度を下げる」では、モノクロはモノクロでも美しくありません。
「イメージ>色調補正>チャンネルミキサー」を使いましょう。
自然な白黒画像が出来ると思います。
私的には「イメージ>色調補正>白黒」の方が好きです。
11.ベベル、エンボス、ドロップシャドウを使いまくる。
なんにでも言える事ですが、使えばいいというものではありません。
控え目に。
12.ガイドとグリッドを無視する。
ガイドやグリッドを使ったりしていると面倒くさいですが、使えば正確な画像ができます。
元記事は以下から
≫12 Common Photoshop Mistakes and Malpractice
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